現在にいたるまでの略歴

プロフィール

私が現在にいたるまでの経歴を簡単に紹介をしようと思います。

元々は通信系営業マンをしていた

インターネット商材、例えば◯レッツ光といったものからケータイ電話ソ◯トバンクといったモバイル回線まで色んな商材を扱っていました。

当時はインターネット回線に関してはアルバイトという形式で働いており、時給2000円というバイトにしてはそれなりにもらえているほうだったのでそれなりに満足していました

ただ、どれだけはたらこうとも月給40万にもとどかず、、漠然とした不安みたいなものはありました。

 

大企業での営業マン時代

その後、大企業で働いてみたい!という気持ちからケータイ電話回線企業の本社で契約社員として働き、実際の職務内容としてはソ◯トバンク直販店や併売店をルート営業し、各店舗の売り上げ拡大を図るというものでした。

ルート営業として成果を上げられぬまま日々を過ごします。

ただ「これが大企業かぁ!」と世界が広がる感覚を味わえたことを覚えています。

そう言った意味では当初の目的を果たしていたと言えるかもしれません。

しかし、そこでの収入は月収28万程度、、大の男として胸をはれるほどの金額ではまったくないとうすうす感じていました、、

そのとき29歳、30歳まじかで転職するにはなかなか時間も残されていないだろうとも思っていました。


今となってはそんなことはないと思っていますが、当時は割と真剣に考えていました。

 

どういう道を進もう、、稼げそうな世界は?、、面白そうな世界は?、、

実はかねてより日々のニュースやホリ◯モンのメルマガを購読していたこともありプログラミングの世界に大変強い関心を寄せていました。

色んなニュースを見ると世の中はこれからはやれITだ、やれプログラミングだともてはやしており、だれでも何かしらのプログラミングを学んでおくほうがよい!


これからのビジネスマンはプログラミングを学ぶべきだ!とさえいっているような風潮でした。

また個人的な経歴事情で、大学時代はがっちり専門的なことを学んだ経験がなかったため、専門的な学問分野を追求してみたいという願望がありました。

ホリ◯モンもメルマガでプログラミングの熱さを語っていましたし、彼自身プログラミングで時代の寵児となった経緯があります。

ITならこれからの時代の潮流にあっており、大きく稼げる可能性もあり、そしてITという深い学問的な世界にどっぷりはまれるな!という考えからプログラミングの世界に進むことに決めました。

そしてエンジニアへ


結果的に私はこの業界に入ってよかったと思っています。

前よりも大きく稼げるようになりましたし、自分次第でこれからの時代を牽引することができる経歴も歩めます。


またITの深遠なる世界はあまりに広大すぎて私の小さな力ではその世界の片隅に手がまったくとどきそうにありません。

30歳直前で人生の方向転換をし、数年である程度稼げるようになりその後の数年間で月収80万円と世の平均月収を超える収入を得られるようになったことを考えると非常にチャンスで溢れている業界だと思っています。

これは私が才能があったわけではありません。


はっきり言って私は才能があまりないと思っています。


これは謙虚に振舞っているというわけでは全くなく、残念ながら自他と共に認めることです。

どういうことかというと、まず初めにプログラマと道に入ったときに入社したシステム会社でプログラミングに関する研修、座学があったのですが、一般的な人が3ヶ月で研修を終えるところを私は4ヶ月かかったという経緯があります。


これは特に他の人がもともとシステムに明るい人たちというわけではなく、私のように今までプログラミングに全く関わってこなかったまるっきり素人の集団です。


しかもその4ヶ月も満を辞しての修了ではなくお金を生み出さないだけの社員なので止むを得ず修了、エンジニアとしてお金を生み出す立場に半ば強引に追いやられたのが正しいです。

研修を行ってくれたその会社の先輩社員も私のスキル不足感を非常に心配しておりました。笑

それもそのはずです、私自身プログラミングというものをまったく理解していませんでした、、汗

単純にこれだけでも私に才能がないことはわかるでしょう。

そしてもう一つとても重要な基準での才能が抜け落ちていました。
これは個人的に感じることですがプログラミングの1番の才能はプログラミングをしていて楽しいと思えるかどうかです。


(何もプログラミングに限ったことではなく、なんでもすきこそものの上手なれ、だと思っています。)

私自身プログラミングをしていて 全く楽しくなかったのです。
というか苦痛でした。


どのように挙動するかもわからず意味もわからず、毎日夜遅くまで研修というなの拷問をうけ、それでも全く意味がわからず、、

でも30歳で転職したこともあり引き返すわけにも行かずそのまま好き進んでしまっていました。


結果としてはそれが基地となるのですが、、

エンジニアとしてスキルも皆無で業務にあたらい、当たり前ですが全く使い物にならず、そのためプロジェクトの優しい先輩方に尻拭いをしていただく毎日で、はっきりいって給料泥棒です!笑

それでも個人でプログラミングを学習することもしていませんでした。
だってつまらないんですから!笑


はっきりいって腐ってますよね、、

 

それでもエンジニアとして日々の業務にあたるうちに少しずつ理解していき徐々に仕事も少しずつこなしていけるようになりました。

数年間すると社会人として普通程度のお給料をいただけるようになりました。(それでもまだまだスキル不足で周りに迷惑をかけっぱなしでしたが)

フリーランス(個人事業主)になり収入は跳ね上がりました

会社員とフリーランスでそれぞれ良さはありますが、フリーランスの良さは収入を爆発的にあげやすい点にあります。

会社員だとエンジニアとしてのスキルが上がってもそれに応じて大きく収入が増えることはあまりないですが、フリーランスはスキルが上がれば上がるだけその分高単価の案件にあたることにより収入を上げることができます。

フリーランスは安定性はないというデメリットはありますが高収入を得られるという非常に魅力的な業態です。

ここまでの話を読んで皆さんでもできそうな気がしてきませんでしたか?

というよりプログラミングを楽しめなかった才能のない私でもできたのですから結構誰でもできることだと思います。


(最近は割と楽しいと思える瞬間が増えてきましたよ!やはり理解できると楽しくなってきます!)

そして仮にプログラミングを楽しめなくても(というより元々楽しめる人はもしかしたら多くないのかもしれないです、個人的な考えですが)続けていればなんとかなります!


継続に関しても趣味と違ってエンジニアという仕事にした時点で半ば続けざるを得ない、続けなきゃお給料がもらえず餓死する。笑という状況なので継続することはそれほど困難ではないと思います。


死ぬよりはマシですもんね。笑

初めの人によっては初めの数年間はつまらない、苦しいプログラミングですが、その数年間を乗り越えれば稼げるようになり、将来にわたってどんどんより稼げるようになるエンジニア職です。


あと最後に大事なことを言い忘れました。



エンジニアは売り手市場です。



つまり世の中にエンジニアが足りていない状況なんです。


なのでそれほどスキルがなくてもプロジェクトに参画できとりあえず仕事にありつける状況があります。


またそれほどスキルがなくても比較的高収入を得られる状況なんです。
これは私の経歴が激しく証明しています。笑
スキルがなくても高収入!!


一見怪しいフレーズですが笑、ことエンジニアに関しては否定のしようがない事実なんです。

そんなこんなで現在の私はフリーランスエンジニアとして生活に不自由ないくらいには稼げるようになり、また更なるステップアップ(野望)も目指している段階です。

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